講義趣旨

売れる製品がつくれる
近藤真寿男マーケティングの真髄

レベルの高いマーケティングマンになって
会社に貢献し評価されよう

新製品開発に絞ったマーケティングの講義です。アイディアを洗い出し、ふるいにかけて絞り込む、コンセプトと試作品を作り上げ、ブラッシュアップする、新製品のアイディアから始まり市場に送り出すまでの一連の流れとその中での検査やテストの手法を学びます。

マーケティング懇談会の『トータルマーケティング』<実戦的基礎講座>は今年で40年目、約5000人の卒業生を送り出しています。しかし、受講者の大半はマーケティングマンになった瞬間に受講されています。それから何年かたち重要な製品を開発しなければいけないという立場にお立ちになった時、必ずしもうまくできないのでもう一度受講し直したいとおっしゃる人がかなりたくさんおられます。

そのような立場になられた人たちにより高度な最新の新製品開発の仕方を詳しく説明しようというのが本講座の狙いです。『トータルマーケティング』<実戦的基礎講座>では「新製品開発のために必要な調査手法、テスト手法」については、1日だけしか配分できませんでしたが、この講座では5日間をかけて、たくさんの実践例を使用しながら微に入り細に入り、最新で最高の新製品開発手法を身に付けていただきます。

「マーケティングとは売れる製品をつくることだ。」と言いきってもほとんど間違っていません。実際にそういった大型の新製品開発に成功した人が偉くなられている世界です。既に『トータルマーケティング』講座の卒業生の中から20人近くの社長になられた方がおられます。さらにマーケティング部長になられた方に至っては数えきれないほどです。

100年に一度と言われる「大不況」の中にあり、今後2年くらいのうちにさらにおどろくほど製品が売れなくなっていくと予想されます。そういった大不況期、大変化期だからこそ「売れる製品を作れる」マーケティングマンの存在価値が高まる時代になっています。

腕を磨かれまして、大きく会社に貢献し評価される存在になられますよう心からお祈りいたします。

近藤真寿男

 


近藤真寿男マーケティング